2008年03月06日
大城清太 天描原画展-心像-

先週末 天描画家の大城清太さんの個展に行って来ました

『点描(てんびょう)』って知っていますか?
点を1つ1つ打って絵を描くという手法で、1つの絵が仕上がるまでには
かなりの根気がいるらしいです。。。
たまたまFMの番組で大城さんの特集をやっていて
ゲストの大城さんの話を聞いてるうちに
すごく興味が湧いてきました☆
どんな絵を描くんだろう?見てみたいと思っていたら
ちょうど沖縄市で個展をするという情報をゲット!
タイミング良く週末に足を運ぶことが出来ました~☆
::CONSEPT OF NEO POINTILLISM::
大城清太の描く『天描』の背景には
『古代琉球の神々-The deities of ancient Ryukyu』という一貫したテーマがある。
彼は幼少の頃から『神人-カミンチュ』であった祖母と共にウガンジュやウタキなどの聖地をまわり、その時に語ってくれた『自然の神々』の話をもとに天描を描いている。
祖母から語り継がれた『目に見えない沖縄の心』を点描という技法を使い表現している。
ラジオで聴いた話ですが、大城さんが小さい頃に おばあちゃんが色んな話をしてくれたらしく、
その時の記憶をもとに描いているのが『天描』だそうです。
大城さんの作品を見ると、黒一色で描かれたものとは思えない、
とても深みがあって素晴らしい作品です。。。
こちらの個展は終了しちゃいましたが(^^ゞ
4月にも南部の方であるみたいです☆
興味のある方は遊びにいってみてはいかがでしょうか~~~♪
●大城清太天描画展in海楽
2008/4/6/SUN at 宮本亜門邸
今回たまたま知った情報ですが
とても興味深いものとなりました・・・☆
色んな世界を知って
そこから何かを吸収出来れば良いですよね。。。(~~)♪


夜明け前が 一番暗い。





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